2010/07/20 火曜日

帰宅

今日はハウステンボスを出発して、帰宅する予定です。毎日旅を続けてきたので、これでおしまいかと思うとちょっとさみしい気持ちです。

 

もう6時というのにまだ薄明るいカンジです。さすが、だいぶ西にいるからですね。


朝食前、温泉に入るときに、休憩スペースからハウステンボス側を撮ってみました。非常に爽やかな風景です。


旅の最後の朝食は、欲張ってなんだかいろんなものをとってしまいました。おいしいんですけど、食べ過ぎてしまって...ま、いいか。


そういえば、あんなに朝食を食べたのにさらになすの漬物が完成しているので、ひとつ食べてみました。まだ漬かり方が浅くて、なすそのものの味の方が強いという状態。のこり2本は帰ってから食べることにします。

さて、ホテルをチェックアウトして、家路につきましょう。今日まで散々鉄道を利用してきたので、逆に今日は一回もJRを利用せずに帰ろうという、またおかしなことを考えています。

ということで、今日のコースはこんなかんじです。

まず、ハウステンボスの入り口付近から出ている無料送迎バスに乗ってハウステンボス奥のフリーゾーンという、入場料の必要のない場所に移動します。そこから長崎空港までフェリーが出ているので、それに乗ります。長崎空港からANAで羽田空港まで飛んで、空港から家の近所まで走っているリムジンバスに乗って、帰るというコースです。見事に列車に乗らずに帰れます。


ハウステンボスの入り口にやってきました。平日だからでしょうか、ほとんど人がいません。


入り口の横のフェンス越しに、なにやらキャラクターがいるのが見えます。こちらに気づいて手を振ってくれるサービスが。入場しないのに気を遣ってくださって恐縮です。

こちらは別荘エリアだそうです。どんな方々がこの別荘をお持ちなのでしょうか?素敵な場所ですね。


30分に1本の間隔でフリーゾーン行きのバスがでています。乗客はわたくしだけですが、走ってくださいました。


ホテルヨーロッパという、フリーゾーンにあるホテルの前にバスがとまります。ここで降りて、すこし時間を潰します。


気になる看板が。セグウェイ、もうちょっと時間があれば乗りたいところです。ちなみに、以前乗ったことがあるのですが、かなり楽しい乗り物です。

まずは乗船券を買っておきます。出港までに45分ぐらい時間があるので、探検を。

乗船する際にはここから出て行くそうです。出国口?いつの間にか別の国にいるって設定のようで。


こんな風景を眺めて過ごします。綺麗な風景なのですが、干からびてしまうほどの暑さでして...

馬車が通過していきます。乗っているのは外国の方々ばかり。ここには韓国や中国からの観光客が多いようです。

ここのゴーダチーズ、結構おいしいんです。自宅のみやげにします。



おっと、佐世保といえば、佐世保バーガーですね。こんな看板を見つけてしまったので、食べないわけにはいかないです。朝食を食べ過ぎだったりしましたが、勢いで注文を。

でかい!携帯と並べて撮ってみましたが、この大きさ、わかります?ちょっとやりすぎなぐらいの大きさです。


ゴーダチーズをはさんだバーガーが一番人気なんだそうで、チーズの素敵な味が幸せなんですが、なんせボリュームがありすぎてちょっと飽きてしまうという事故が。


さて、この船に乗ってハウステンボスから一気に長崎空港まで移動です。

船内はこんな雰囲気。バスの車内のような雰囲気ですね。


さて、出港です。約50分で空港までつくんだそうです。


船長の背中がたのもしいですね。ちょっと排気ガスの匂いがきつくて、あまり快適ではないんですけど。


高速船で、結構速いスピードで、こんな景色を見ながらどんどん進んでいきます。


あっという間に長崎空港の桟橋に到着です。


ここで降りて、長崎空港まで通路を進んでいきます。徒歩3分ぐらいでしょうか。


長崎と韓国はかなり近い距離です。韓国のりが売られていて、勢いに負けて3個買ってしまいました。おかげさまで、150円も得をしてします。これは仕事関係のお土産として持って帰りましょう。


さて、保安検査場を通って、中に入っていきます。


なんと777に乗ります。こんなに需要があるんですね。席もほとんど埋まっています。



これらの写真、撮っているときは場所が分かっていましたが、今となってはここがどこなのか分かりません...多分紀伊半島を撮っているはずですけど。


飛行機を降りて、バスでターミナルまで移動です。そういえば、以前にも長崎からの飛行機はバスだったような。


さすがは777、ものすごい量の乗客が降りてくるので、何台もバスがとまっています。わたくし、タイミングよく座って移動です。


バスの中から撮ってみました。せわしなくいろんな車両が行ったり来たりしています。さすがは羽田、いそがしい空港です。


これで無事羽田につきました。これから、リムジンバスで自宅へ帰ります。なんだか、長い長い旅も本当に終了するという、しみじみとした時間です。



今日の締めくくりは、このブログに何度か天ぷらの正解は銀座の天ぷら阿部だと書きましたが、そこへ行きます。ここが旅の終着ということに。

まずはビールから。

このあと、いろいろ出てくるのですが、勢いよく食べてしまっているので、撮り忘れも多かったりします。


いやぁ、やっぱりおいしい!おいしすぎです。今日までの旅の中で、何度か天ぷらが出てきましたが、ここの味は最高です。素材と油、そして揚げ方、すべてが完璧なお店です。すばらしい!

そんなこんなで、今日まで約2ヶ月、最初に稚内に飛んだところから最後に帰って正解を食べるまでの旅行記を終わりたいと思います。この経験は誰でもできるものでもないと思います。こんなに充実した、濃い日々を過ごしたことがこれからの人生の糧になると信じて、いろんな方々に深く感謝しております。

旅って、やっぱりいいものですね。

2010/07/19 月曜日

帰る前にハウステンボスへ

さて、最長片道切符の旅は無事肥前山口で終了したものの、家に帰るまでが遠足です。このままサクッと家路につくということも可能ですが、特に急いで帰る必要もないので、このあたりで一泊してから帰りましょう。

とはいえ、肥前山口付近では泊まりたい場所がないので、ここから列車に乗って移動します。


ハウステンボス号に乗ります。ハウステンボス号に乗って、ハウステンボスで一泊ってことにします。せっかくですから。


ちなみに、ハウステンボス号はこの駅でかもめ号と切り離しを行います。なんだか鮮やかに切り離されて先にかもめ号が長崎方面へ出発していきました。

すぐにハウステンボス号も出発です。先ほど来たコースと逆に向かって進みます。


有田焼の煙突、先ほどちゃんと撮れませんでしたが、有田駅付近はこんなカンジです。さすがにいっぱいあります。


ハウステンボス駅につきました。

この列車は折り返し博多行きになるようです。さすがに3連休最終日なので、ホームにはたくさんの乗客が待っています。


先ほどは車窓からみたこの風景。ホームから撮影してみました。なんだかわくわくする風景ですね。


駅の中もハウステンボスの雰囲気が。


橋から乗ってきた特急を撮ってみました。きれいな風景です。


さあ、橋を渡って今日のホテルへ向かいましょう。ちなみに、正面に見えているハウステンボスジェイアール全日空ホテルに泊まります。アムステルダム中央駅を模してつくったんだとか。


でかい!今回の旅では、こじんまりしたところばかりに泊まっていたので圧倒されちゃいます。



なかなかシュッとした雰囲気でいいかんじです。


部屋はこんな雰囲気のところです。窓の向こうには...駐車場...そりゃ、ぎりぎりに予約したのでハウステンボス側に泊まるのは無理か...


さて、このホテルに泊まることにしたのは、なんとハウステンボスで唯一天然温泉が掛け流しで楽しめるホテルっていうので。他のお客様が多くて中の写真はまったく撮ることができませんが、茶褐色のお湯で、塩素が入っているとのことですがまったく臭うこともなく、なかなかいいお湯でした。あんまり期待していなかったからかもしれませんが、大満足です。

さてさて、今日はこのホテルで以前仕事で一緒にいろんなことに挑戦したおっちゃんとお食事です。おっちゃんも吉野ヶ里遺跡などの観光をこちらの地域で楽しみつつ、わざわざハウステンボスまでやってきてくださったという、なんともうれしいことをしてくださる方です。

今日は記念すべきゴールの日ですから、ホテル最上階で海鮮的な鉄板焼きを楽しむということにしました。そこから撮影した、ハウステンボスの風景です。大きい!TDRと同じ規模な���だそうです。すごいことです。

いつものように、こちらからスタート。


いやぁ、なんというか、すごい量を食べた気がします。満腹でどうしょもないです...おいしくワインなんぞいただいたりしまして、すてきな食事となりました。すばらしい!

ホテルの方に酔っ払った勢いで今日は記念日なんだ、というお話をしたら、こんなぬいぐるみをくださいました。わざわざありがとうございます。

今日もすばらしい一日となりました。充実した時間を過ごせて、本当によかった。明日はいよいよ帰宅することになります。こんな時間を過ごしてしまって、社会復帰できるんでしょうか...

 

ではまた。

ゴール!

さあ、到着です。

肥前山口駅に入線中です。


到着しました。ただ、旅の終了はもうちょっと後、無効印を押してもらったら、です。


ホームには、「旅情」と。なんか、しみじみとしてしまいます。


さあ、改札で無効印を押してもらいました。これで、最長片道切符の旅が完了しました。ただただ、うれしい、それだけです。


先ほど見たJR最長片道切符の旅ゴールの歓迎を、堂々と受けましょう。


駅の外には、こんな看板が。ここがまさしくゴールです。ここでは、先ほどからずっと続いているうれしいという気持ちと、倒れそうになるぐらいの暑さが辛いっていう気持ちと、ふたつの気持ちが心にズシンと。暑い...


NHKの放送「列島縦断 鉄道12000kmの旅 〜最長片道切符でゆく42日〜」を記念して、こんな碑が。感動です!NHKの放送では、四国の切符を別に用意しての旅、42日間でした。わたくしは、毎日ちょっとずつ進んで、57日間、ひたすら旅を続けてきたんです。いろんな形がありますね。無事ゴールできて本当によかった。

しつこい?まあ、許してください。ゴールしたっていう思い出の写真なので。


じつは、最後に東萩の宿で洗濯したときに決めていました。ゴールは、この「最北端」とかかれた、稚内のTシャツを着てゴールするって。感無量です。駅の前にとまっているタクシーの運転手さんに、無理を言って撮っていただきました。気温が37度を示す中、気さくに応じてくださってありがとうございます。

これで、ゴール地点でやるべきことがすべて終わったような、そんな気持ちです。

こちらは肥前山口の駅舎です。2階が改札なんです。


こちらは、通路反対側の様子。まあ、なんていうことの無い駅ですが、いまは感動のおまけ付きなので、輝いて見えてしまいます。

57日間、あっという間の旅でした。今日の朝にも書きましたが、旅が順調なのはJRがきちんと運行しているからです。本当に感謝しております。わたくしは、その日々の偉業にただ乗っかっていて、行った先の出来事を楽しんでいるだけにすぎません。今回の旅の真の主人公は、乗車したすべての列車と、それを支える会社組織や関係者の方々です。可能なら、ひとりひとりと握手したいぐらいです。また、旅の途中では、いろんな方との出会いが旅を盛り上げてくださって、その素敵な出会いに感謝しております。多少嫌な思いをした場面もありましたが、そんなのを忘れるぐらいのいい出会いばかりでした。さらに、奇跡的に2ヵ月の休みをとることができたのは、お客様をはじめ、仕事関連のみなさまのおかげです。たまにお土産を買って行ったので許してほしいです。最後に、こんな奇行を止めるのではなく、むしろ背中を押してくださったご主人様、この方はやっぱり大物です。今回、こんなに長い間旅ができたのは、それを許してくださったご主人様のおかげです。深い感謝です。文字じゃかけないぐらい、心から感謝です。一生ついていくことを心に決めました。こう書いてみると、わたくしなんて自分じゃなんにも努力せず、ただ遊んでいるだけですね。おはずかしい...

こんなところにちょちょっと書くようなことではなく、みなさまにきちんとお会いしてお礼を言わなければいけないところでしょうが、それは追々会ったときにでも。

みなさま、どうもありがとうございました。

諫早から肥前山口へ

では、ゴールに向けて出発です。

次は、13時48分諫早発、14時41分早岐着の快速シーサイドライナーに乗ります。


こちらの列車です。



こちらも、なかなか素敵な景色が広がるいい路線です。キレイ...


ハウステンボス駅からの風景です。日本とは思えない雰囲気の景色になっていますね。


早岐につきました。

次は最後、15時03分早岐発、15時53分肥前山口着の普通列車に乗ります。いつも通り、乗り継ぎにすこし時間があるので、外に出てみましょう。

あ、ちなみに「早岐」は「はいき」って読むんですよ。知ってましたか?


SSLとかなんだとかとみると、ふと仕事のことを思い出しそうになるので、こういう名前は嫌いです。いまは最後の旅を楽しみましょう。


早岐駅の駅舎です。タクシーが駅の前にバックで横並びに駐車しています。乗りたい人は、どのタクシーにのったらいいんでしょうか?不思議な光景です。


早岐駅徒歩1分のところには、海なのか川なのか、こんな穏やかな水面が広がっています。キレイなところですね。


ホームに戻ると、ここでは特急ハウステンボスと特急みどりが切り離し作業を行うところでした。このあと、特急ハウステンボスが先に発車していきます。


こちらが乗る列車も入線してきました。出発です。


途中、上有田駅で列車行き違いのためにとまります。



有田焼の街として有名な有田です。窯の煙突らしきものもすこし見えます。有田駅から上有田駅の間にも何個も煙突が見えましたよ。

こちらは、温泉地として有名な武雄温泉のホームの様子です。さすが観光地、かなりキレイな駅になっています。

 

さて、いよいよ到着です。ちょっとドキドキですね。

 

ではまた。

諫早でお食事

諫早で少々お食事を。

諫早の眼鏡橋は、石橋で日本最初の国の重要文化財なんだそうです。知りませんでした。どこにあるんだろう?みたこともないです...まだまだ長崎のことは全然知らないんだなぁと痛感させられてしまいました。


駅舎はこんなかんじで、非常に明るい雰囲気の駅舎になっています。


駅前のこんなお店で、ベタに長崎ちゃんぽんなどを食してみましょうか。


長崎ちゃんぽんの正解って、いったいどんなものなんでしょうね?未だ出会えずです。駅前でちゃちゃっと済ませるんじゃなくて、ちゃんと元祖を探して食べにいくぐらいの気持ちで臨まないとだめだと、そんな体験をしました。


なんかもの足りず、思わず駅前のこんなお店のジャンクな食べ物でも買っちゃいましょうか。


あつあつのポテト、これが正解ですね。列車を待つ間、ぱくぱく食べて大満足です。

 

なんか、不完全燃焼の昼食ではありましたが、これも旅の思い出ってことで、先へ進みましょう。

このあとは、早岐を経由して、いよいよゴール、肥前山口です。

 

ではまた。

佐賀から諫早へ

それでは、佐賀駅を出発しましょう。

まず乗るのは、11時36分佐賀発、11時45分肥前山口着の特急白いかもめ17号です。


こちらです。名前の通り、白いです。


肥前山口につきました。

次は12時12分肥前山口発、13時03分諫早着の特急かもめ19号にのります。さきほどの白いかもめ17号に乗っていればそのまま諫早まで到着できますが、せっかくなので肥前山口で途中下車印をもらっておくっていう気持ちになりまして、ここで降りることにしました。


ビッキーくんというへそがえるだそうです。農業を職業とし、特技はジャンプとコーラスってことになっています。1994年生まれですから、もうだいぶ成長しているはずですね。


改札を出たところには、ようこそ、という歓迎幕がかかっています。ようこその下には、「JR最長片道切符の旅ゴール 肥前山口駅」とかかれています。まさしく、今回のゴールの駅ですね。

ここでは、これ以上外には出ず、駅の外はゴールしたあとのお楽しみってことにしておきます。


ホームに戻ってかもめの到着を待っていると、上りのハウステンボス・みどり号が入線してきました。


その後、かもめも到着です。この駅で上りの場合は連結するんですね。

さあ、接近してきました。

くっつきそうです。


くっつきました!


目視で確認して、博多方面へ出発していきました。


とかなんとかやっているうちに、かもめが入線してきました。さっさと乗りましょう。



有明の海をみながら進んでいきます。おだやかできれいな景色に感動です。


諫早につきました。

ここでちょっと降りて、ご飯をたべるつもりです。

 

ではまた。

佐賀駅まで寄り道を

では、佐賀駅へ移動開始です。途中に寄り道してもいいかな、という、すこし時間に余裕を持たせたかんじになっています。


ということで、さっそく寄り道。道の駅大和に行ってみます。


「エンサイ」という葉っぱ、空心菜みたいなやつで、気になるので買ってみました。ご主人様に家に持ってかえってもらいます。


こちら、ITとは縁遠いと思われる農家の方々が、画面をタッチしながらなにやら操作しています。こちらで野菜だとかに貼る値札シールだとかを印刷しているみたいです。なれた手つきでささっとプリントアウトする姿、かっこいいです。縁遠いとか言って、すみませんでした。


ついでに、飲むヨーグルトも買って、さっそくのんでみたいな、と。


こんなキレイな青空をみながら、飲むヨーグルトをいただきます。味は、なんだか牛乳みたいで、ヨーグルトっぽく無い印象です。

さあ、駅の方へ。


また寄り道してしまいました。今度は神野公園という場所です。観光ガイドマップによると、ここは睡蓮の花が今の時期に楽しめるんだとか。さっそく入ってみましょう。


こども遊園地という、ちょっとした遊園地が併設されています。意外と速いジェットコースター、ちょっとスリルがありますね。


こちらが、睡蓮の池...花がない!どうして?なんか蕾っぽいのもあるのですが、ちょっと遅すぎて花はなくなったような気もしますけど。


ちょっとした茶室ような建物が見えます。入り口の方へ行ってみましょう。


こんな入り口から奥へ入ると...


こんな雰囲気の建物が登場しました。こちらは、鍋島直正公茶室「隔林亭」というところで、昔の鍋島藩の茶室だったそうです。20年前ぐらいに再建したんだそうです。




こちらの奥では、お茶を300円でいただくことができるようです。わたくしたちのようにタダの見学者も、いちおうこの部屋の中が見えるくらいの所までは入れます。建物の中には入れませんけど。


そんなこんなで、寄り道しても予定どおりの11時に駅に到着です。

このあとは、ご主人様は博多方面へ向かい帰宅、わたくしは列車の旅を続けます。

 

ではまた。

古湯温泉の朝

今日はいよいよ最長片道切符の旅、最終日です。無事ゴールまで列車が走ってくれることを祈ります。こうしてみると、最長片道切符での列車の旅はほとんど他力本願なんですね。JRが頑張ってくれないと、どうにもならないっていうか。

朝、今日も強烈に晴れているので、雨による列車運休などはないでしょう。よかった。

今日の朝食は大広間でいただくことになっています。スクール形式な机の配置で、夫婦で並んで座るという不思議体験です。


朝食はこんなところを。とろろは最高です。あと、佐賀といえば海苔。海苔も他よりおいしいような気もします。気のせいかもしれませんけど。

そうそう、茄子を買っていました。これをつけてから出発しましょう。道中、きゅうりも買っていますが、こちらはもう食べきれないのでご主人様に家に持って帰ってもらうことにします。

このあとは、車で佐賀駅まで移動し、ご主人様と別行動になります。わたくしは諫早、早岐経由で肥前山口に行き、そこでゴールです。

 

ではまた。

今回の経路(地図)

こちらをクリック(ほぼ完成)

今回の経路(一覧)

稚内
05/24
音威子府
05/24
宗谷本線
名寄
05/24
新旭川
05/24
上川
05/24
石北本線
網走
05/25
知床斜里
05/25
釧網本線
川湯温泉
05/25
標茶
05/26
東釧路
05/26
釧路
05/26
根室本線
帯広
05/26
富良野
05/27
美瑛
05/27
富良野線
旭川
05/27
函館本線
岩見沢
05/28
室蘭本線
沼ノ端
05/28
南千歳
05/28
千歳線
(函)白石
05/29
札幌
05/29
函館本線
小樽
05/30
倶知安
05/30
比羅夫
05/30
長万部
05/31

05/31
五稜郭
05/31
江差線
木古内
06/01
竜飛海底
06/01
津軽海峡線
中小国
06/01
津軽線
青森
06/01
東北本線
八戸
06/02
東北新幹線
盛岡
06/02
山田線
釜石
06/02
遠野
06/02
釜石線
花巻
06/02
東北本線
北上
06/03
北上線
横手
06/03
大曲
06/03
奥羽本線
秋田
06/04
象潟
06/04
羽越本線
酒田
06/04
あつみ温泉
06/04
坂町
06/05
米坂線
米沢
06/05
山形
06/05
奥羽本線
大石田
06/05
新庄
06/06
中山平温泉
(06/06)
陸羽東線
鳴子温泉
06/07
小牛田
06/07
東北本線
一ノ関
06/07
大船渡線
気仙沼
06/07
気仙沼線
前谷地
06/07
石巻線
石巻
06/07
松島海岸
06/07
仙石線
仙台
06/07
東北新幹線
福島
06/08
東北本線
岩沼
06/08
原ノ町
06/08
常磐線
いわき
06/08
磐越東線
(北)郡山
06/08
猪苗代
06/08
磐越西線
会津若松
06/09
津川
06/09
新津
06/09
信越本線
長岡
06/09
上越新幹線
新潟
06/09
越後線
柏崎
06/10
信越本線
宮内
06/10
上越線
越後川口
06/10
十日町
06/10
飯山線
津南
06/11
戸狩野沢温泉
06/11
豊野
06/11
信越本線
直江津
06/11
筒石
06/11
北陸本線
糸魚川
06/11
南小谷
06/13
大糸線
松本
06/13
篠ノ井線
篠ノ井
06/13
信越本線
長野
06/13
北陸新幹線
高崎
06/13
上越新幹線
越後湯沢
06/13
水上
06/14
上越線
新前橋
06/14
両毛線
小山
06/14
宇都宮
06/14
東北本線
黒磯
06/14
安積永盛
06/14
水郡線
水戸
06/14
常磐線
新松戸
06/15
武蔵野線
南浦和
06/15
東北本線
赤羽
06/15
埼京線
池袋
06/15
田畑
06/15
山手線
秋葉原
06/15
錦糸町
06/15
総武本線
千葉
06/15
佐倉
06/15
成田
06/15
成田線
松岸
06/16
総武本線
成東
06/16
東金線
大網
06/16
外房線
安房鴨川
06/16
館山
06/16
内房線
富浦
06/17
保田
06/17
浜金谷
06/17
君津
06/17
蘇我
06/17
新浦安
06/17
京葉線
舞浜
06/17
東京
06/18
東北本線
神田
06/18
国分寺
06/18
中央東線
西国分寺
06/18
武蔵野線
武蔵浦和
06/18
埼京線
大宮
06/18
高崎線
倉賀野
06/18
高麗川
06/19
八高線
拝島
06/19
青梅線
立川
06/19
南武線
武蔵小杉
06/19
横須賀線
品川
06/19
東海道本線
川崎
06/20
南武線
尻手
06/20
南武線
浜川崎
06/20
鶴見線
鶴見
06/20
東海道本線
横浜
06/20
磯子
06/20
根岸線
大船
06/20
東海道本線
国府津
06/20
御殿場線
沼津
06/20
東海道本線
富士
06/20
身延線
甲府
06/20
中央東線
八王子
06/21
横浜線
新横浜
06/21
東海道新幹線
小田原
06/22
熱海
06/22
東海道本線
三島
06/22
東海道新幹線
静岡
06/22
浜松
06/22
東海道本線
豊橋
06/23
飯田
06/23
飯田線
辰野
06/24
川岸
06/24
中央東線
岡谷
06/24
中央東線
塩尻
06/24
中央西線
(中)金山
06/24
東海道本線
名古屋
06/24
関西本線
亀山
06/25
多気
06/25
紀勢本線
熊野市
06/25
新宮
06/25
紀伊勝浦
06/25
串本
06/26
紀伊田辺
06/26
和歌山
06/26
橋本
06/27
和歌山線
五条
06/27
(和)高田
06/27
桜井線
奈良
06/27
関西本線
今宮
06/28
大阪
06/28
大阪環状線
京橋
同志社前
06/28
片町線
木津
加茂
06/28
関西本線
柘植
草津線
草津
大津
06/28
東海道本線
山科
06/29
湖西線
近江塩津
06/29
北陸本線
米原
06/29
大垣
06/29
東海道本線
岐阜
06/29
高山
06/29
高山本線
猪谷
06/30
富山
06/30
金沢
06/30
北陸本線
敦賀
07/01
小浜
07/01
小浜線
東舞鶴
07/02
舞鶴線
綾部
07/02
園部
07/02
山陰本線
嵯峨嵐山
07/02
京都
07/03
東海道本線
新大阪
07/03
山陽新幹線
西明石
07/03
山陽本線
神戸
07/03
三ノ宮
07/03
東海道本線
尼崎
07/04
福知山線
福知山
07/04
城崎温泉
07/04
山陰本線
浜坂
07/05
鳥取
07/05
智頭
07/05
因美線
東津山
07/05
林野
07/05
姫新線
姫路
07/06
山陽本線
相生
07/06
赤穂線
(山陽本線を選択乗車)
東岡山
07/06
山陽本線
岡山
07/06
津山線
津山
07/06
姫新線
新見
07/07
伯備線
倉敷
07/07
山陽本線
福山
07/07
府中
07/07
福塩線
塩町
07/07
備後落合
07/07
芸備線
備中神代
07/07
伯備線
伯耆大山
07/07
米子
07/07
山陰本線
出雲市
07/08
温泉津
07/08
江津
07/09
三江線
三次
07/09
芸備線
広島
07/09
宮島口
07/10
山陽本線
岩国
07/10
岩徳線
(山陽本線に乗車)
櫛ヶ浜
07/11
山陽本線
新山口
07/11
津和野
07/11
山口線
益田
07/11
東萩
07/11
山陰本線
長門市
07/12
美祢
07/12
美祢線
厚狭
07/12
下関
07/12
山陽本線
門司
07/13
鹿児島本線
西小倉
07/13
別府
07/13
日豊本線
宮崎
07/14
都城
07/14
吉都線
吉松
07/15
肥薩線
隼人
07/15
日豊本線
鹿児島
07/15
鹿児島中央
07/15
鹿児島本線
(鹿)川内
07/15
九州新幹線
新八代
07/15
熊本
07/15
鹿児島本線
久留米
07/16
久大本線
夜明
07/16
日田彦山線
田川後藤寺
07/17
後藤寺線
新飯塚
07/17
筑豊本線
折尾
07/17
鹿児島本線
吉塚
07/17
篠栗線
(筑)桂川
07/18
筑豊本線
原田
07/18
鹿児島本線
鳥栖
07/18
吉野ヶ里公園
07/18
長崎本線
佐賀
07/18
肥前山口
07/19
諫早
07/19
大村線
早岐
07/19
佐世保線
肥前山口
07/19

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