2010/07/17 土曜日

湯布院で朝食を

今日は4時から温泉三昧です。気軽に何度も入れてうれしい宿です。

今日の天気は曇りですが、太陽がちらちらと出てきています。まだ気温も高くなく、そよ風が湯上がりに気持ちいいところです。お昼には暑くなりそうですが...


こちら、温泉たまごをつくっている蒸かし器です。そういえば昨晩、食後にできあがったたまごをいただいていました.


大浴場は朝5時から入れます。いつみてもキレイなお湯ですね。


今日の朝食は8時からなので、たっぷり時間があります。いただいた温泉たまごを食べてみましょう。


朝食は...種類がいっぱいで楽しいお食事です。多いのがつらいですが...

 

さて、今日は11時までに車を返さないといけないので、10時ごろ宿を出て、日田から夜明に移動したあと、旅を再開します。

 

ではまた。

2010/07/16 金曜日

庄屋の館

湯布院でのお気に入りの宿に泊まります。楽しみです。


こちら、庄屋の館という宿です。ここの温泉がとっても気に入っています。


部屋は、全室離れタイプでして、一人には申し訳ないぐらいの大きな部屋です。冷蔵庫も、家庭用の冷蔵庫がおかれています。


全室露天風呂付きなんです。どうです、このお湯の色。コバルトブルーというめずらしい色になっているんです。真っ白く湯の花もでていて、なんて素敵なお湯なんでしょうか。


敷地内には2つの貸切風呂もあります。開いていれば、いつでも利用可です。無料です。


貸切風呂のお風呂はこんなカンジ。やっぱりコバルトブルーです。いいですね。

 


ここで温泉を飲むことができます。源泉の温度は90度をこえているので、冷まさないと飲めませんよ。多少しょっぱくて、硫黄の香りがする温泉です。


こちらは、日本で唯一だと主張していますがホントかどうかは不明の、竜の瓦です。見づらいですね。


こちらが大浴場です。


中に入ると足湯があります。テーブルもあるので、楽しい空間かも。


こちらが大浴場。どうですか、このスケール!巨大な浴槽にどんどんあたらしいお湯が注がれていて、奥の方が熱く、手前はぬるくなっています。熱いお湯が苦手な人でも大丈夫。熱いのが好みの人は奥にいけばいいんです。ただ、奥の床はすべりやすいので注意です。このコバルトブルーのお湯につかって楽しみ、見て楽しみ、香りで楽しみ、と、五感で楽しめる非常にすばらしい場所になっています。おすすめです。


では、お食事です。食事は本館に移動して食べます。温かいものが、温かい状態で、できたてでだされるので、食堂での夕食って好きです。


こんなお食事でした。量が多い...後半しんどいです。



宿のオーナーから、と、お酒の差し入れがあります。飲みやすいお酒なので、危険です。勢いがついて酔っ払ってしまいます。

こんな食事で、非常にお腹いっぱいで酔っ払っています。ちょっと休んで、温泉に入って、寝ましょう。


本館の入り口にこんな御影石の像が。なんだかTDRに行きたくなってしまいました。

 

ではまた。

天の岩戸神社へ

では、夜明駅から最長片道ルートをはずれてみましょう。



と言っても、この無人駅のまわりにはなんにもないので、久留米から来た列車は3分ここに停車していて、日田までいく列車なので、一旦外に出たあと、すぐにまた列車に戻ります。


光岡駅。「光」とかいて「てる」と読むとは、なかなか良いです。


日田までつきました。

ここで降りて、レンタカーを借ります。


日田駅の外観です。まあこんなもんでしょう。江戸時代、ここは天領だったらしく、歴史ある街並みが続く観光地なんです。観光案内所もあり、旅する場所としては魅力的です。とか言いながら、車を借りて日田とは違う場所にいくんですけどね。


では、出発です。のんきに停車して写真を撮っていましたが、赤信号かとおもったら、右折の矢印信号が出ていました。ぼけてちゃだめですね。


途中、道の駅がありますので、寄ってみましょう。


となりには大山側の力強い流れがみられます。


朝採り野菜?では、さっそく入ってみましょう。


朝採ったきゅうり。漬物の材料になりそうなものはきゅうりぐらいしかなくて、あとはジャガイモとかとうもろこし、スイカとかそんなものが多い様です。


目的地は高千穂の天の岩戸神社です。途中、阿蘇の地域を抜けていきます。そんな風景をざざっと。


阿蘇山は残念ながら雲に隠れていましたが、道沿いの風景もいろんな形や色合いに変化するので、走っていて楽しい場所です。

法に基づく消毒施設とやらが登場しました。素通りしてもいいみたいなんですが、迷惑をかけてはいけませんので、ちょっと消毒をお願いしてみました。


係の方が、車の下にどばーっと消毒液をかけています。大変な仕事です。


もうちょっと進むと、今度は消毒槽が登場です。まだまだ厳重です。


さて、どんどん進んでいくと、トンネルの駅とやらがありました。ちょっとみてみましょう。なにしろ、竜飛海底駅や筒石駅を見てきた私としては、トンネルの駅と聞いて黙っていられません。


滝があります。落差18mの滝、天孫降臨の滝という名前がついていますが、昔からそんな名前なんでしょうか?なんとなく、後付けのような雰囲気が...滝も不自然だし...まあ、観光資源ということで。


くろうまという焼酎をつくっているんですって。


奥が貯蔵庫になっていて、昔の計画にあった九州縦断鉄道のトンネルの跡です。この路線事態は着工後、事故により工事が中止になってしまったんですが、そのとき作られていたトンネル跡地をつかっているんです。


ずらっと樽が。中はひんやりしていて、気温、湿度がいつも一定だそうなので、こういう貯蔵には最適なのでしょう。


どうですか、この顔出し看板。許可を得ているんでしょうか...


SLが飾ってありました。こんな角度からちょこっとみるのが精一杯。

ということで、トンネルの中の駅じゃないじゃん、と思いつつ、天の岩戸神社へ向かいます。


到着しましたが、お昼ご飯を食べていないので、さっそく高千穂そばをいただきましょう。近くにたくさんのお土産屋があるので、こだわらなければどこでも食事ができますよ。


こちらが神社の入り口。天の岩戸には西本宮と東本宮の2つあり、こちらは西本宮です。ちなみに、西本宮は天の岩戸そのものをご神体としています。古事記などでは、ここに天照大神が、須佐之男の悪さに耐えかねて隠れた場所っていうことになっています。東本宮は天照大神が住んでいたところってことになっています。


こちら、天照大神の像...わかりやすく像にしているんでしょうけど、なんか腑に落ちない...


鳥居をくぐって、こんな山道を進んで行きます。なんだか、参詣者が多いです。数年前に来たときはこんなこと無かったのに、テレビとかで紹介されたのかな?例のパワースポットとか言うへんなブームに乗せられているんじゃなかろうか?


こちらは社務所。天の岩戸についたら、まずはこの社務所を訪れましょう。で、「遥拝所へ案内してください」とお願いします。すると、休憩所ですこし待たされたあと、他の方々と一緒に遥拝所へ案内してくださいます。遥拝所でなにを遥拝するかといえば、ご神体である天の岩戸そのものです。


こちらは拝殿前の門です。いろいろ説明してくださいますので、思いをはせて楽しみましょう。


こちらは、「招霊の木」(おがたまのき)です。天照大神が天の岩戸に隠れたときに、外で賑やかに神楽を舞っていたんですが、その舞っている「天鈿女命」(あまのうずめのみこと)が手に持って踊ったのが、この招霊の木だといわれています。モクレンだそうです。


こちらが拝殿です。ここでお参りします。ここまでは誰でも入れますが、受付をした人は、この奥の天の岩戸本体を見に行くことができます。ここはご神域といわれ、中での撮影は禁止されているため写真はありません。興味のあるかたは、ご自分の目でみてくださいませ。ちなみに、天の岩戸の周辺は、それこそ誰も入れません。神社の関係者ですら入れないところなのです。遥拝所から眺めるのみとなります。


こちらは神楽殿のところに飾ってある「彫物」(えりもの)というものです。干支だとか五行だとか、いろんな要素が混ざりあった飾りが紙で作られています。手の込んだものですので、みると感動すると思います。


さて、この看板にしたがって、天の安河原というところへ行きましょう。天の安河原とは、天照大神が天の岩戸に隠れた際に、こまった「思兼神」(おもいかね)を中心とする他の神様がどうしようかと対策を相談した場所が、この天の安河原と言われています。


途中、こんな風景をみながら進んで行きます。キレイですし、天の安河原に近づくに連れ、空気がかわっていくような気がします。



ここです。ここが天の安河原です。なかにはお社があります。ここでお参りすると、ここでは八百万の神にいっぺんにお願いすることになるので、かなわぬことなどない、と言われています。


まわりには、なんだか大量に石がつまれています。賽の河原みたいで、ちょっと不気味です。ですが、これは、願いを込めながら石を積むと、八百万の神がその願いを叶えてくれるって言われている、そんな儀式めいた話にもとづいていることです。


では、わたくしも、そのへんから崩れてしまっている石たちを拾い集めて、積んでみましょう。


できました!我ながら、すばらしい出来栄えです。他の人のやつより高く目立つように作ってみました...おっと、願いを念じるのを忘れてしまいましたので、ただ積んだだけになっちゃいました。まあ、願いを叶えて、っていうことより、万物に感謝するっていうのが神社の基本だとわたくし考えていますので、願い事なんてそもそもないんですけど。


駐車場の近くには、さざれ石があります。ここは出雲大社と同じく、岐阜産のさざれ石のようです。


こちら、「手力男命」(タヂカラオノミコト)の像です。え〜と、いわれはですね、天の岩戸に隠れたけど、なんだかまわりが騒がしく、自分が隠れているのにまわりが楽しそうなのはなんでだろうと不思議に思った天照大神がチラッと開けた戸をつかんで遠くへぶん投げた神様ってことになっています。ちなみに、その遠くへ飛んで行った戸は、長野県に飛んで行っています。長野にはそばで有名な戸隠というところがありますが、名前のとおり、天の岩戸を塞いでいた戸を隠した場所ってことで、戸隠なんですよ。


さて、東本宮もあると先ほど書きましたが、そちらにも行ってみましょう。こちらはさびれた雰囲気で、観光客は誰もいません。落ち着いていていい場所です。天の岩戸から出てきた天照大神に、思兼神がここに住んでとお願いしたんですが、住む場所として指定した場所が、この東本宮の場所ということになっています。


こちら、天鈿女命の像です。後ろを向いていますが...


誰かが近づくと、なぜか動き出します。最初にみたときは夕方だったので、ものすごくビビってしまいました。


階段をのぼりきると、本殿があります。


こんなお社です。お参りしましょう.


本殿を横から撮ってみました。鏡が見えます。


奥には御神水があります。汲んで帰ることができますので、よろしければどうぞ。

さて、天の岩戸神社を満喫しました。わたくし、いろんな神社に行きましたが、この神社が一番好きです。自然のものを祭ってるって、素敵ですよね。


では、帰り道です。ループ橋があったので、写真を。阿蘇へ抜けていくには山を攻略しなければいけないので、ループ橋やトンネルを通り、くねくねした道を進んでいくことになります。


またしても消毒ポイントでおねがいしちゃいました。旅行者がまき散らしちゃ申し訳ないですから。


こちらは、熊本県と大分県の県境。ここにも消毒ポイントがあります。対策しているのは宮崎だけではないんですね。

 

そんなこんなで、湯布院の宿に向けて移動中。今日の温泉は楽しみです。

 

ではまた。

熊本から夜明へ

さあ出発です。

8時09分熊本発、9時07分久留米着の特急有明8号です。

ぎりぎりに駆け込んだので、また横からしか撮影できず。特急券も買っていないので、とりあえず自由席に座って、車内で精算してみます。


久留米でお顔を拝見してみました。ごつごつしたカンジですね。


久留米につきました。

次は9時14分久留米発、10時05分夜明着の普通列車に乗ります。


こちらの列車です。


夜明につきました。

夜明って駅名、かっこいいです。今日はここで途中下車して、ルートをはずれて旅をします。

 

ではまた。

熊本の朝

今日は楽しみな一日です。湯布院のすてきな温泉に入りに行く予定です。

朝食をいただきました。納豆は2つ。納豆の蓋に「おふくろの味」とかかれていますが、納豆をつくるおふくろっていうのはそんなに多くはないのではないでしょうか?


ちょっと油断していたのですが、今日最初に乗る列車は9時ごろだと思っていて、ゆっくり準備していたんですが、ふと予定を書いた紙をみてみると、なんと1時間前の8時09分。気づいたときは7時54分。ものすごく急いで準備して、駅までやってきました。こういうときに、駅の隣に泊まるっていうのはいい作戦です。では列車に乗って旅を続けましょう。

 

ではまた。

2010/07/15 木曜日

馬刺し

熊本で一泊します。もう少し進んでおこうとも思いましたが、ここから先にある温泉、あんまりテンションのあがるかんじではなかったので、じゃあ馬刺しってことにしました。

新幹線熊本駅は現在建設中。


こちらは熊本駅の駅舎。周辺は大規模に再開発をしているようで、フェンスや工事の音だとかで、非常にごちゃごちゃしています。


今日はこちら。駅前にあるホテルニューオータニ熊本です。熊本だからでしょうか、名前のあるホテルのわりに、結構安いんです。

部屋はこんなかんじ。シティホテルってな具合ですね。


ホテルの方に馬刺しの正解を聞きつつ、路面電車で移動しましょう。



熊本城前で降り、その店へ向かいます。

 

こちらのお店です。ですが、お昼ご飯が遅い時間で食べ過ぎでして、ちまちま食べるにはなんとなくこの店の雰囲気とは違うなぁ、ということで、ホテルでもらったガイドマップをもとに、別のお店をさがしましょう。

 


こちらの小さなお店にすることにしました。ここならちまちまっと食べられそうです。

では。なんだか毎日枝豆を食べているような気もしますが。


でました、馬刺しです。美しい色合いで、おいしくいただきました。馬刺しの右側に乗っかっている淡いピンク色をしたものは、馬のタテガミ部分「コーネ」というものだそうで、表面は柔らかく、ただ全体的には歯ごたえがあって、おいしいものでした。これだけ食べられただけでも熊本に来てよかったって思えます。


宿でもらった冊子を持ってきたら、胡麻豆腐が特典で付くよとのことで、いただきました。


天草産のあさりの酒蒸し。身が大きくて、汁にいいかんじのダシも出ていて、すばらしいおいしさです。


もう食べられないのですが、まだ飲んでいるので、枝豆を頼んでしまいました。これはきっと別腹ですから。

 

いやぁ、よかった。よかったです。おいしいです。すっかり酔っ払ってしまいました。さっさとホテルにもどって寝ましょう。

 

明日は、久留米駅経由で夜明駅まで進んで、そこで途中下車して、車を借りて観光しつつ、湯布院のお気に入りの宿へいく予定です。

 

ではまた。

鹿児島中央から熊本へ

では、先へ進みましょう。昨日、日豊本線が大幅に遅れたり吉都線が止まらなければ、本当は今日は指宿か知覧あたりに泊まりたかったところですが、列車の運行状況を気にしなければいけないので、進めるときにすんだ方がよいと考えて、熊本まで進んでおくことにします。

ということで、次に乗るのは14時19分鹿児島中央発、15時13分川内着の普通列車です。この区間は九州新幹線が走っていますが、わたくしは各駅停車でゆっくりといくんです。

こちらです。なかなかの乗客数。さすが鹿児島も大きな街なんですね。


川内につきました。次は15時27分川内発、16時00分新八代着の新幹線つばめ52号に乗ります。この駅では14分あるはずなんですが、列車到着がおくれたので10分ぐらいしか時間がありません。一旦外にでますが、すぐに戻らないと...


こちら川内駅の駅舎です。新幹線駅たる堂々とした駅舎で、まだあたらしいのでキレイな駅です。


駅前もきっちり整備されています。無数のタクシーがとまっていますが、そんなにニーズはあるんでしょうか?ちょっと疑問ですが。


さあ、つばめです。わたくし、九州新幹線は初めての挑戦です。緊張です。改札で駅員さん、見習いの方々ふたりが、出札補充券の取扱いがわからずもたもたしていたため、正面からは撮影できず...記念すべき九州新幹線初体験ですが、急いで乗らなければならず、外で撮れた写真はこれだけ...


車内には...ほかの乗客はいません。あんまり利用されないものなのでしょうか?網棚がボックスになっているので、非常にシュッとしている印象です。2列+2列の4列座席になっています。


九州の鉄道といえば皮張りシート。実に触り心地のよい仕上がりです。クッションも柔らかくて、座り心地もすばらしく。肘掛けがシートの間に大きくとられています。肘掛け取り合戦も不要なんですね。


背面は木製です。木の色あい、木目の雰囲気など、落ち着いた印象を与えられます。


テーブルはシートの間にある肘掛けから出します。パソコンを触るにはちょっと小さいかな?どっちみち、ネットでなにかやろうとおもっても、現在の開業区間のほとんどがトンネルなので通信はできませんけど。

 

窓側にはカップホルダーの凹みがあります。

 


公衆電話の入り口には、暖簾が。なかなかの配慮です。


号車番号の表示です。小さな丸を並べた文字になっているので、こちらもシュッとした印象です。


号車番号表示のまわりのドットのようなものは、小さなつばめの絵です。気の利いたカンジですね。

各駅にフェンスがくっついています。通過車両のための線路がないので。


新八代で外側を撮ってみます。こちらは外側にかかれた号車番号です。車内と同じデザインですね。


お顔を後ろから撮ってみました。なんか昆虫っぽい...

新八代につきました。

駅名標を撮り忘れていて、次にのった列車の中から撮ったので、ぜんぜんちゃんと写っていませんね...次は16時03分新八代発、16時25分熊本着の特急リレーつばめ52号です。実は新八代では3分しか時間がないのです。急がなきゃ。

その急いでいる途中で、後ろ姿を撮ってみました。


入り口近くに、リレーつばめとかっこよく書いてあります。


こちらの列車には、デラックスグリーンという、飛行機で言うビジネスクラスみたいな席があります。コンセントもついているので、結構便利そうです。


熊本につきました。

今日はここまで。熊本名物馬刺しを食べるっていうことです。

 

ではまた。

鹿児島でお昼ご飯

では、鹿児島でお食事を...名物といえば...次の列車まで50分ぐらいだし...

ということで、駅の中にあるとんかつ屋さんにしてみました。鹿児島の黒豚って、有名ですね。


ごまをすって食べるスタイル、これは一般的です。左にあるのは豚味噌。これも鹿児島の土地のものらしいです。聞くところによると、豚と味噌をみりんなどで混ぜあわせてあるらしく、これをご飯にかけて食べるとおかずいらずなんだそうです。実際食べてみましたが、確かに豚肉の味が強く、おかずがいらないというのもわかります。


さて、鹿児島産黒豚ヒレカツの登場です。キャベツも山盛りです。味は...お肉はおいしいです。ちょっと量が多いので、プリンを食べてしまったわたくしには後半しんどかったんですけど、キャベツで口の中をリセットしながらなんとか食べきりました。半分の量ならうれしかったかな。

 

あっというまの鹿児島滞在終了。ホームに戻って次の列車にのります。

 

ではまた。

今回の経路(地図)

こちらをクリック(ほぼ完成)

今回の経路(一覧)

稚内
05/24
音威子府
05/24
宗谷本線
名寄
05/24
新旭川
05/24
上川
05/24
石北本線
網走
05/25
知床斜里
05/25
釧網本線
川湯温泉
05/25
標茶
05/26
東釧路
05/26
釧路
05/26
根室本線
帯広
05/26
富良野
05/27
美瑛
05/27
富良野線
旭川
05/27
函館本線
岩見沢
05/28
室蘭本線
沼ノ端
05/28
南千歳
05/28
千歳線
(函)白石
05/29
札幌
05/29
函館本線
小樽
05/30
倶知安
05/30
比羅夫
05/30
長万部
05/31

05/31
五稜郭
05/31
江差線
木古内
06/01
竜飛海底
06/01
津軽海峡線
中小国
06/01
津軽線
青森
06/01
東北本線
八戸
06/02
東北新幹線
盛岡
06/02
山田線
釜石
06/02
遠野
06/02
釜石線
花巻
06/02
東北本線
北上
06/03
北上線
横手
06/03
大曲
06/03
奥羽本線
秋田
06/04
象潟
06/04
羽越本線
酒田
06/04
あつみ温泉
06/04
坂町
06/05
米坂線
米沢
06/05
山形
06/05
奥羽本線
大石田
06/05
新庄
06/06
中山平温泉
(06/06)
陸羽東線
鳴子温泉
06/07
小牛田
06/07
東北本線
一ノ関
06/07
大船渡線
気仙沼
06/07
気仙沼線
前谷地
06/07
石巻線
石巻
06/07
松島海岸
06/07
仙石線
仙台
06/07
東北新幹線
福島
06/08
東北本線
岩沼
06/08
原ノ町
06/08
常磐線
いわき
06/08
磐越東線
(北)郡山
06/08
猪苗代
06/08
磐越西線
会津若松
06/09
津川
06/09
新津
06/09
信越本線
長岡
06/09
上越新幹線
新潟
06/09
越後線
柏崎
06/10
信越本線
宮内
06/10
上越線
越後川口
06/10
十日町
06/10
飯山線
津南
06/11
戸狩野沢温泉
06/11
豊野
06/11
信越本線
直江津
06/11
筒石
06/11
北陸本線
糸魚川
06/11
南小谷
06/13
大糸線
松本
06/13
篠ノ井線
篠ノ井
06/13
信越本線
長野
06/13
北陸新幹線
高崎
06/13
上越新幹線
越後湯沢
06/13
水上
06/14
上越線
新前橋
06/14
両毛線
小山
06/14
宇都宮
06/14
東北本線
黒磯
06/14
安積永盛
06/14
水郡線
水戸
06/14
常磐線
新松戸
06/15
武蔵野線
南浦和
06/15
東北本線
赤羽
06/15
埼京線
池袋
06/15
田畑
06/15
山手線
秋葉原
06/15
錦糸町
06/15
総武本線
千葉
06/15
佐倉
06/15
成田
06/15
成田線
松岸
06/16
総武本線
成東
06/16
東金線
大網
06/16
外房線
安房鴨川
06/16
館山
06/16
内房線
富浦
06/17
保田
06/17
浜金谷
06/17
君津
06/17
蘇我
06/17
新浦安
06/17
京葉線
舞浜
06/17
東京
06/18
東北本線
神田
06/18
国分寺
06/18
中央東線
西国分寺
06/18
武蔵野線
武蔵浦和
06/18
埼京線
大宮
06/18
高崎線
倉賀野
06/18
高麗川
06/19
八高線
拝島
06/19
青梅線
立川
06/19
南武線
武蔵小杉
06/19
横須賀線
品川
06/19
東海道本線
川崎
06/20
南武線
尻手
06/20
南武線
浜川崎
06/20
鶴見線
鶴見
06/20
東海道本線
横浜
06/20
磯子
06/20
根岸線
大船
06/20
東海道本線
国府津
06/20
御殿場線
沼津
06/20
東海道本線
富士
06/20
身延線
甲府
06/20
中央東線
八王子
06/21
横浜線
新横浜
06/21
東海道新幹線
小田原
06/22
熱海
06/22
東海道本線
三島
06/22
東海道新幹線
静岡
06/22
浜松
06/22
東海道本線
豊橋
06/23
飯田
06/23
飯田線
辰野
06/24
川岸
06/24
中央東線
岡谷
06/24
中央東線
塩尻
06/24
中央西線
(中)金山
06/24
東海道本線
名古屋
06/24
関西本線
亀山
06/25
多気
06/25
紀勢本線
熊野市
06/25
新宮
06/25
紀伊勝浦
06/25
串本
06/26
紀伊田辺
06/26
和歌山
06/26
橋本
06/27
和歌山線
五条
06/27
(和)高田
06/27
桜井線
奈良
06/27
関西本線
今宮
06/28
大阪
06/28
大阪環状線
京橋
同志社前
06/28
片町線
木津
加茂
06/28
関西本線
柘植
草津線
草津
大津
06/28
東海道本線
山科
06/29
湖西線
近江塩津
06/29
北陸本線
米原
06/29
大垣
06/29
東海道本線
岐阜
06/29
高山
06/29
高山本線
猪谷
06/30
富山
06/30
金沢
06/30
北陸本線
敦賀
07/01
小浜
07/01
小浜線
東舞鶴
07/02
舞鶴線
綾部
07/02
園部
07/02
山陰本線
嵯峨嵐山
07/02
京都
07/03
東海道本線
新大阪
07/03
山陽新幹線
西明石
07/03
山陽本線
神戸
07/03
三ノ宮
07/03
東海道本線
尼崎
07/04
福知山線
福知山
07/04
城崎温泉
07/04
山陰本線
浜坂
07/05
鳥取
07/05
智頭
07/05
因美線
東津山
07/05
林野
07/05
姫新線
姫路
07/06
山陽本線
相生
07/06
赤穂線
(山陽本線を選択乗車)
東岡山
07/06
山陽本線
岡山
07/06
津山線
津山
07/06
姫新線
新見
07/07
伯備線
倉敷
07/07
山陽本線
福山
07/07
府中
07/07
福塩線
塩町
07/07
備後落合
07/07
芸備線
備中神代
07/07
伯備線
伯耆大山
07/07
米子
07/07
山陰本線
出雲市
07/08
温泉津
07/08
江津
07/09
三江線
三次
07/09
芸備線
広島
07/09
宮島口
07/10
山陽本線
岩国
07/10
岩徳線
(山陽本線に乗車)
櫛ヶ浜
07/11
山陽本線
新山口
07/11
津和野
07/11
山口線
益田
07/11
東萩
07/11
山陰本線
長門市
07/12
美祢
07/12
美祢線
厚狭
07/12
下関
07/12
山陽本線
門司
07/13
鹿児島本線
西小倉
07/13
別府
07/13
日豊本線
宮崎
07/14
都城
07/14
吉都線
吉松
07/15
肥薩線
隼人
07/15
日豊本線
鹿児島
07/15
鹿児島中央
07/15
鹿児島本線
(鹿)川内
07/15
九州新幹線
新八代
07/15
熊本
07/15
鹿児島本線
久留米
07/16
久大本線
夜明
07/16
日田彦山線
田川後藤寺
07/17
後藤寺線
新飯塚
07/17
筑豊本線
折尾
07/17
鹿児島本線
吉塚
07/17
篠栗線
(筑)桂川
07/18
筑豊本線
原田
07/18
鹿児島本線
鳥栖
07/18
吉野ヶ里公園
07/18
長崎本線
佐賀
07/18
肥前山口
07/19
諫早
07/19
大村線
早岐
07/19
佐世保線
肥前山口
07/19

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